2012年05月07日

移動

さて、今回結構若いフリして無茶をしてみました。3日の20時まで用事があったので、4日5日のみの参戦となったのですが、全日本大会はスタートが早い、というか普通なので公共交通機関での参戦は難しい。でもよくよく考えれば3日の最終電車で近くまで行ってレンタを借りるという手もあったようだ。しかし実際は
3日21:30愛知出発。伊勢湾岸、新名神、中国道と経由し、4日2:30ごろ岡山の大佐SA着。ここから会場まで30分くらいか?なのでここで車中泊。この日は結構冷えて寒い。毛布を持って行って良かった。6:30起床。この時点ですでに喉が終わっていた。夜中に運転するので、眠くならないように音楽をちょっと大きめでかけてさらに歌うという行為を繰り返したせいか、カフェインの入ったガムやコーヒーを飲みすぎたせいか、車中泊で風邪引いたか、原因はその辺だろう。
まだ早かったが座りっぱなしもあきたので、早めの会場入り。レース時は無茶のせいで身体は重かったが、結果があまり良くないのは別に無茶だけのせいではない。

レース後、風呂入って夕飯までの1時間を仮眠し夜に備える。夕飯後、ミーティングが始まる。朱雀は意外とまじめだ。21時過ぎだったっけ?くらいで宴会開始。この宴会はさすが朱雀と毎回関心させられる。が、この酒が喉を悪化させるのは自明であろう。やはり眠気に勝てず、明日の事を考え早々と23時過ぎ就寝。

翌日、6:00起床。より一層声が出ない。メシ喰って会場入り。ウムが13:10なので、そこがスタートと早々と確信する。1時間ちょいのレースが終わり、表彰式があって15時のバスで大会終了。ちょっと写真撮ったりで15:30くらいに、今回のメイン、GWのUターン渋滞へと突入する。今回は事前にルーパーのあべさんに聞いたルートを実践するかどうかの判断が重要となる。
高速乗る前に道の駅で土産を購入し、いざ帰宅ラッシュ。中国道をまず大阪方面へ。SAは混んで入るのに時間がかかるので、休憩はすべてPA。レースの時間が中途半端だったので、早くも腹がへる。今後なかなかゆっくり食べるチャンスは難しいと思い17:00に上月PAで夕食。「ホルモン焼きうどん」なるものを食べる。亀山の、なんていう名前だったっけ?亀八食堂で締めで食べたうどんと同じような感じでうまい。最近はご当地グルメとかでそれなりに美味しい物が手軽に食べられるのは嬉しい所だ。栄養と情報を仕入れた所で、やはり吉川IC〜宝塚の間で20km以上の渋滞が、さらに吹田、京都付近、瀬田と名神で渋滞が続くようだ。ここで当初予定していた判断を下す。


俺は舞鶴へ行く。

ナビにその機能はないらしく、北陸方面に向かう俺に、早く大阪方面へ迎えというがあっさり無視。ちなみに渋滞がない状態での帰宅予想時刻は21:30。宝塚を抜けるのに90分、吹田まで2時間近くかかり、その後も渋滞しているので2時間くらい時間が余分にかかっても帰宅は速いだろう、との判断。吉川JCTを舞鶴若狭自動車道で小浜まで、小浜から北陸道の敦賀から愛知へ向かうルート。吉川JCTを超えるのにやや時間を使ったが、その後小浜を下りるまで渋滞なし。日本海が見える。小浜から敦賀も国道が走っていて、結構スムーズに敦賀ICへ。高速乗って最初の賤ヶ岳SAに入る為の渋滞が出来ている。その前のPAにはいっていて良かった。そうこうしているうちに米原JCTが近づく。やや渋滞かな?と思ったら6km60分との表示が・・・。これまずくね?と思ったら側道をパトカーが走っていく。消防も来ているようなので、これはアウトと判断。どうやら事故だったらしい。米原ICで降りて関ヶ原へ向かう。関ヶ原で何度か大会運営した事もあり、道は良く知っている。関ヶ原からはやや渋滞しているものの止まる事なく流れているという事で安心して関ヶ原から名神へ。それほど混むことなく、23時過ぎに帰宅。思ったよりも早くは帰れた。しかし、翌日に根の上に行くのは大変だし、根の上へ行った方々はお疲れ様です。

そういえば全日本大会の時にたしろさんと話していて、根の上行きますか?と聞いたら、行く準備はしてきた、と言っていた。ラップをみたら本当に名前があったので、タフだな、すごいな、と尊敬している。
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全日本とクラブカップ

広島へ遠征。久々の遠征である。
スコラ高原は2004の西日本大会以来。スコラ高原に入りたくなったので、結構ムリして参戦。

コンパスワークも地図読みも心肺機能、登坂力などすべて準備できてないので、楽しく自己満足できるようなレースを目指す。とはいえ、いつも通り淡々と回るだけですが。
テラインとしては地形がはっきりしていて、そんなに細かく方向が変わるわけではないので、とにかく地形をしっかり読む事が重要なレースだった。といっても15000の地図で細かい部分が見づらいので、藪の中の小径とか舗装路への出る所が正直見えない。そういった部分でロスしたのはもう仕方ない。が、ちょっとしたルートチョイス、尾根や道をたどる所での周りの地形を把握していないためにスピードを落として確認する、というロスが残念である。

クラブカップは、自分のトコのクラブがそれぞれ家庭の事情やら大会運営やらで参戦出来ない、という事になったので、私が最も楽しめそうで知り合いの多いクラブに混ぜてもらった。実際に楽しかったが、私の喉の調子が二日間通して悪く、声を出す事がほとんど出来なかったのが残念であった。無愛想に見えたかもしれませんが、すみません。まだ喉の調子悪くて電話が苦痛。チームの結果自体は良くはないものの悪くもないかな?私個人の結果はイマイチですが、ウムでの一斉スタートは、それはそれで楽しい。
全体としては、当初学生クラブや朱雀などが上位にいて、普段上位で定着している関東のクラブが遅れる展開に。ひょっとしたら、今回は全体として大番狂わせになるのか?と思ったが、結局最後6,7走で概ねいつも通りの結果に。なかなか勝てんね。
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2012年04月22日

岡崎大会

雨の中、切山へ。
先週は根の上の試走だったので、めっちゃ久々に二週続けてオリエン。やはり毎週やらんと技術は向上せんね。

で、レース。
回しがうまいのか、これまでほどアップばっかりで厳しいという印象は薄い。コース全般に大まかにルートを問う部分が多く、細かい所でもどこを通るかついついペースを落として考えてしまうコースで面白い。まあ、考えてしまう原因に普段から地図読みとか全くしていないせいでもあるのだが。
てなわけで、スピード感なく淡々と走り、ときどきたっぷり遅い、というまさに残念としかいいようがない典型的な走りをしてゴール。学生さんはもっとたっぷり遅い区間があったらしく、思いのほか上位であった。
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2012年02月26日

結果報告書

予定通り起きたが、あまりに眠くて睡眠時間を1時間追加した。
そのため寝坊と同様になったが、以前寧比曽岳に行った時の感覚で6時間も掛からんだろう、と推測。ある程度まで行けばすぐ舗装路や集落近辺に出るので、いざとなれば助けを求める事も可能なので計画を続行を決定。

以下、「」内は実際の時刻です。

・足助の香嵐渓駐車場 7:15「9:00」
駐車場の場所が観光地の為色々あるが、どこがベストか分からん。ゴール地点と金額を考えると香嵐渓の宮町駐車場のすぐ奥の300円パーキングが良さそう。今回は宮町駐車場(500円)にさくっと停めたので−20ウマイボー

・足助停留所 7:30「9:30」〜(バス)〜伊勢神 7:50「9:50」
バス停も事前のネット検索だと足助バスターミナルを使え、と出たのでそっちまで歩いた。多分駐車場から1kmくらいある。が結局のところ、駐車場すぐのバス停で問題ないようだ。料金も一緒だし。丁度おひなさんをたくさん展示する祭りがあったので華やかだった。が、まったく興味なし。
停留所付近に気温表示があって1℃のようだ。その割には暖かく感じるのだが、おかしくないか?


・「伊勢神停留所9:51〜(1.5km)〜」伊勢神「峠」7:50「10:07」 16分
地図を見たときのスタート地点は伊勢神峠だったが、バス停留所からは1.5kmくらい離れていたのを忘れていた。距離は適当。とりあえず停留所近くのドライブインでトイレ(小)をして出発。すぐに暑くなってネックウォーマーをしまう。


・伊勢神「峠」7:50「10:07」〜(4.8km)〜寧比曽岳9:00「10:59」 52分
前回、鳥羽さんボブと一緒に行った区間。今日も登山客3組と遭遇。前より早く50分くらいで到着。やはり快適な道。頂上付近は雪が凍っていてカッチカチ。すごい滑るから、滑ってこけた。これが後々大変な目にあうことになる。頂上でMTBで来た集団とすれ違う。


・寧比曽岳9:00「10:59」〜(6.0km)〜金蔵連峠10:30「11:56」 57分
地図だと2時間40分掛かるらしいが、1時間もかからんかった。下り基調で足場も悪くないので、そんなに掛からんだろう。ただ結構滑りやすいので、そのせいかもしれない。途中筈ヶ山に寄るつもりだったが、コケた時に衝撃を受けた右の付け根が痛くなってきたので、気付かずスルーしてしまった。途中から防火帯の切り開かれたオープンをずーっと進む。植生は極めて良い。手入れがしっかりしているようだ。が、景色が変わらないので段々飽きてきた。で金蔵峠の表示板はなし。きっと通り過ぎたトイレの所がそうだったのだろう。


・金蔵連峠10:30「11:56」〜(5.2km)〜平勝寺11:40(12:42) 46分
変わらず防火帯を突き進む。考え事がしやすい環境だったので、間伐事業とオリエンとの連携を考えてみる。が結局オリエンでは大してお金を落とせない形態なので難しそうだ。
この区間は地図だと登りも下りも同タイムになっている。きっと尾根線上とかでピークを登ったり下ったりのアップダウンのある所なんだろう、と思っていたがほぼ下り基調だった。スタートがゴールに比べて高い所にあるからダウンヒルコースだ、と昔言われた事があるが、そんな詐欺ではないようだ。この時間設定は疑問が残る。
平勝寺手前1kmくらいから集落に入る。舗装路で迷うが道なりだった。寺の境内で昼食。大木が立派。


・平勝寺11:40(12:42)〜(6.0km)〜安実京13:15「13:36」 54分(休憩5分込み)
ここから山に入るまでの舗装路でツボる。立入禁止の看板が立っているすぐ隣の道を進むようだ。ワナだな。ちょっと里山っぽい所に入ったと思ったが途中からほとんど舗装路だった。疲れが身体に残った終盤に舗装路の下りは足にくる。終盤の一気下りで右足の付け根が完全にアウトになる。この舗装路を見て、やはり計画通りバスを使って良かったと確信する。香嵐渓から登ってこんなんばっかだったら残念すぎる。


・安実京13:15「13:36」〜(3.1km)〜香嵐渓13:50「13:59」 23分
アップダウンの無い巴川沿いの舗装路をのんびりと進む。すでに右足付け根が痛くて仕方無いので、ときどき歩いたりしてごまかしながら進む。ここら辺になると観光客もちらほらいるので、観光客を抜く時だけはちゃんと走って見えなくなったら歩くという見栄をついはってしまった。で、何とかゴール。

・計25.1km「26.6km」 6時間くらいを予定「4時間8分」
時間はそんなにかからなかった。朝のバスが始発を逃すと2時間遅れになるので、最悪16時ゴールか?と思ったがほぼ予定時刻に終了。舗装路3.1km1時間って時間見過ぎだろ。
とにかく終盤の舗装路下りでやられた。それまではまあまあ楽しい。右足の痛みは結構致命傷的な雰囲気なので、1週間くらいは様子見かな。その結果、月曜の鳥羽さんトレランはドタキャン。
申し訳ないです。
posted by おのだ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

方針決定

日曜の予定

足助の香嵐渓駐車場 7:15
足助停留所 7:30〜(バス)〜伊勢神 7:50

伊勢神7:50〜(4.8km)〜寧比曽岳9:00〜(6.0km)〜金蔵連峠10:30〜(5.2km)〜平勝寺11:40〜(6.0km)〜安実京13:15〜(3.1km)〜香嵐渓13:50
計25.1km 6時間くらいを予定

携帯食
水:1〜1.2リットル
ウィダー系:3つ
固形物:400キロカロリー分くらい


寝坊したら
香嵐渓に車を置いて、安実京、平勝寺まで時間がある所まで行ったら引き返す。


月曜は鳥羽さんと瀬戸でトレランっぽい。
「他の人にも声かけて」と言われているが、平日に、しかも直前になって声をかけて行ける人はいるのだろうか?
posted by おのだ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

どこに行こうか

今度の日、月は妻と子供が帰省する事になったので、久々に気兼ねなく山を走りたい放題な休日になる。
が、そんなときに限って手頃な大会とかがない。さて、どうしようかな?

1、どこか適度な所を見繕って、テキトーに走る。
2、近場でやってそうな、どこかの大学の直前合宿みたいな奴にコネを使って混ぜてもらう。
3、ここを見てるようなマニアな方からのお誘いを待つ。


2も惹かれるのだけど、1かな。どこがいいかな?
東海自然歩道で行ってない所を埋めて行こうかな。
posted by おのだ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

人の話を聞け

話を聞かない頑固爺VS思いこみの激しい暴走するオバちゃん

とにかく説教したがる俺様的な団塊世代のおっさんVS自己中の新卒
posted by おのだ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

2011年

2011年のオリエンテーリングを振り返ってみる。今更?

1/30 昇竜杯@昭和の森
雪の残る昭和の森。R3に有力選手がいる中、R1で高校生を押さえて優勝。道で深田くんに何度も抜かれるものの、大雪という悪いコンディションに助けられたか。2011、最初にして最後の優勝である。

2/13 みのおロゲイニング
ここも雪がたっぷり残る。今考えれば、2012の現在だけでなく、2011年1、2月も結構雪があったのだろう。概ね想定通りに走れたが、高低差を読み切れず失敗した部分もある。ロゲはオリエンMAPじゃない方が良いかもしれない。細かい情報が多過ぎて、もっと大局をみるべきかな。
箕面というおしゃれな街(byとばさん)で王将ランチ。
結果は確かよくある感じの結果だったと思う。

2/27 昼生大会@亀山
久々のオリエンのロングレース。序盤からストレスの溜まるレースで、我慢我慢と思っていたが、終盤で萎えた。樽見のスピードにめちゃくちゃ速いと思った。この大会に向けてトレをして結果を出すつもりでいたので、正直かなり自信をなくした。
亀八食堂でランチ。写真を撮ったと思うが、どっかに消えた。ルーパーに一人勧誘成功、その後たぶん会ってない。

3/11.12.13 インカレ@ハナの湖
運営。ポ確して地震が起きて対応して、ポ確してスタート地区やってポストの付け替えやって、ポ確してラジコン行って撤収して撤収し損ねたポストをさらに撤収にまわり、後輩が道と道の交差にあるポストを発見できずに撤収できなかった事をネタにした。

4/17 岡崎市大会@道根往還
序盤にミスが集中。久々に岡崎を堪能した。

5/1 全日本大会@鳥追窪
当日参加。雨だった。つまらないミスをした。

5/4? 根の上高原つつじ祭り大会
夜やたら眠かった。前日はいつもと違う宿であったが、山菜料理もうまく良かった。打ち上げで誠実朗のモテ男ぶりとマツケンのルーパー加入が話題となる。

5/22 大阪OLCくろんど池大会
大雨。21Aでひっそり優勝候補だったが、雨と地図の細かさで地図を読む気力が起きず遅かった。この頃から地図を細かく読む事が面倒臭くなった事に気付く。

6/19 愛知県民大会@あいち健康の森(大府)
そういえば運営した。当日ちょっとゴールにいただけだけど。こういう遊び甲斐のある公園が近くにあるといいな。結構人が多いのがイヤだけど。

6/?? 東海インカレ@鳥追い窪
地図を会場に忘れて帰ってきたので、良く覚えがない。途中で真っ白な斜面を駆け降りる爽快感で、現在地とかどうでもよくなったのと、通行不能な橋は通行不能であった事を思い出す。

7/3 霧ヶ峰ロゲイニング
2度目の参加。今回は仲村と疋田と3人で5時間。ルーパーやぞんびのカップルチームと三つ巴で対戦し圧倒的敗北。また出たい。

7月中旬 ルーパー登山@恵那山
集合地点を間違える。名大椙山の若い子たちを引き連れた志保子さんが引率役にお疲れのようであった。多分もう引率してくれないだろう。そして恵那山は情報通り眺望の悪い山だった。

9/10 三河練習会@昭和の森
ふらっと参戦。とにかく身体の重さが際立つ上にミスを重ねる。仕方ない。基本に戻って丁寧にやったらまだまともになった。遅くても丁寧にやろう。

11/5 全日本リレー@松本市アルプス公園
愛知からだと近い。早く着きすぎた。この公園も楽しい公園である。ちょっとしたクライミングが楽しめる。楽しみ過ぎて怪我しそうだった。懐かしいメンツにも会えて楽しいひと時。アルプスコースターだっけ?が大人気だった。レース内容に関してはもはや何も言うまい。

12/31 走り納め@知多
途中リタイア。

終了。

このくらいやってます。まだ生きてます、とあまり会わない友人にアピール。

上半期と下半期でオリエン頻度の差が大きい。今後は下半期くらいの頻度と思われる。
個人的にロングのレースが好きなのだが(最近身体がついていかないが)、最近公園やミドルの大会がほとんど。少ない頻度を楽しむ為、しばらくはミドルくらいのレースではなくロゲインとかの方面を中心に活動しようかな、と思っている。なるべく行けたらいいな。

今後の予定。てか行きたい大会。
4/1 松本ロゲ
5/4 全日本大会
5/5 7人リレー
7/16 蓼科ロゲ

さて、参加する為の作戦をこれから練ろう。
posted by おのだ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

昇竜杯

久しぶりに更新。

1/29に昇竜杯に参戦。今年最初の大会。
この大会は毎年行われているが、毎年出ているとスタート時刻が常に遅くなる、という性質をもつので、レースを走る前に大会会場からすぐ近くの山へ登山をしてみる。

行ったのは
東三河ふるさと公園〜宮道天神社〜(登山道)〜宮路山〜五井山
の往復。
本当は五井山から国坂峠をおりて、御堂山という山に登り、ふるさと公園に帰る周回コースにしたかったが、テレイン内に入る可能性が高そうだったので、そこは断念した。ざっくり計算だが、宮道天神社の登山口まで3.5km、登山道から五井山まで4.5kmくらいだったような気がする片道8kmくらい。手元の本だと登山道から五井山まで片道2時間10分だったので、往復3時間くらいでいけるかな、と計算。

で8時10分くらいに会場に車をおいてスタート。ロードで御油の松並木の下を通る。きちんと道が整備されていて綺麗だった。
最初見ていた本より随分手前に宮路山登山道の案内が出る。本自体はやや古い本なので、ここは案内看板に従う事にする。地図を見て現在地を確認。予定していたコースは尾根上だったが、この登山道はそのすぐ隣の沢筋を登っていくようだ。
で、登山道入り口の看板発見。看板手前に神社と何かしらの施設があり、自販機とトイレが可能。松澤さんにはうれしい情報であろう。ここまで大体25分くらい。ここから結構ガッツな登り。整備はされているから登りにくい事はなく、快調に宮路山山頂に到達。奥の院とかみてたのでここまで1時間くらいだっただろうか。三河湾を眺める景色が綺麗であり、地元の人はきっとここからご来光を見るのだろうな、という印象を受ける。風が吹きっさらしでめちゃくちゃ寒かったが。登りで脱いだ防寒具をここでもう一度全て着る。むしろ一部補強する。

宮路山〜五井山までの区間は道がちゃんと整備されていて、かつさほどアップダウンも厳しくないトレランにうってつけなコース。非常に爽快感があって楽しい。宮路山山頂付近に駐車場もある為、手軽に楽しいトレランが楽しめそうである。30分くらいで五井山へ。ここからも三河湾を眺める事が出来るが、宮路山からの方が景色が良い。
途中五井山から国坂峠へ降りる道の分岐に行ったが、「落石の為、ハイキングコースは通り抜けできません」との看板が。この前の夏の大雨の影響であろうか?まあ、そもそも計画にはなかったし、宮路山五井山間のトレイルが楽しいので引き返す。帰りは厳しい登りがなくなるので、あっさり帰れそうな予感がし、予定よりも早く2時間30分で会場に戻る。
そしてスタートまではまだまだ時間がある、という結果に。寒いし、もっとゆっくり朝起きれば良かった。

で、レース。アップの厳しい走れ登れのコース。想像していたが、序盤で終了モードに突入。きちんと手続きだけはしてちゃんと回ろうと思っていたが、地図読みからしておろそかにしたため、途中で2分くらいのミス。給水のある所で柵を乗り越えようとしたら、足が攣った。足を攣るなんて、昔大雪の為、徹夜して移動しミドルセレを走ったあと、母校の忘年会に出てカラオケで3時間くらい寝たのち、愛知のつくで高原で雪の中をかきわけながらミドルセレを走った時以来じゃないかと。それを考えると年を取ったものだ。

そんな昇竜杯。
posted by おのだ at 23:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

命名式

そんなんあるらしい。生後一週間後に。って今日か。
そういった企業や雑誌、宗教団体の策略があまりに多過ぎるような気がするんですけど。

なんだかんだで影響力はあるので、ごく一部のしきたりを当然のような顔をしてあまり全国区に広めないで欲しい、と思う。とにかく色々多過ぎて面倒臭い。金も足りない。

まあ、この命名式とやらがどうなのかは良く知りませんが。
posted by おのだ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする