3日21:30愛知出発。伊勢湾岸、新名神、中国道と経由し、4日2:30ごろ岡山の大佐SA着。ここから会場まで30分くらいか?なのでここで車中泊。この日は結構冷えて寒い。毛布を持って行って良かった。6:30起床。この時点ですでに喉が終わっていた。夜中に運転するので、眠くならないように音楽をちょっと大きめでかけてさらに歌うという行為を繰り返したせいか、カフェインの入ったガムやコーヒーを飲みすぎたせいか、車中泊で風邪引いたか、原因はその辺だろう。
まだ早かったが座りっぱなしもあきたので、早めの会場入り。レース時は無茶のせいで身体は重かったが、結果があまり良くないのは別に無茶だけのせいではない。
レース後、風呂入って夕飯までの1時間を仮眠し夜に備える。夕飯後、ミーティングが始まる。朱雀は意外とまじめだ。21時過ぎだったっけ?くらいで宴会開始。この宴会はさすが朱雀と毎回関心させられる。が、この酒が喉を悪化させるのは自明であろう。やはり眠気に勝てず、明日の事を考え早々と23時過ぎ就寝。
翌日、6:00起床。より一層声が出ない。メシ喰って会場入り。ウムが13:10なので、そこがスタートと早々と確信する。1時間ちょいのレースが終わり、表彰式があって15時のバスで大会終了。ちょっと写真撮ったりで15:30くらいに、今回のメイン、GWのUターン渋滞へと突入する。今回は事前にルーパーのあべさんに聞いたルートを実践するかどうかの判断が重要となる。
高速乗る前に道の駅で土産を購入し、いざ帰宅ラッシュ。中国道をまず大阪方面へ。SAは混んで入るのに時間がかかるので、休憩はすべてPA。レースの時間が中途半端だったので、早くも腹がへる。今後なかなかゆっくり食べるチャンスは難しいと思い17:00に上月PAで夕食。「ホルモン焼きうどん」なるものを食べる。亀山の、なんていう名前だったっけ?亀八食堂で締めで食べたうどんと同じような感じでうまい。最近はご当地グルメとかでそれなりに美味しい物が手軽に食べられるのは嬉しい所だ。栄養と情報を仕入れた所で、やはり吉川IC〜宝塚の間で20km以上の渋滞が、さらに吹田、京都付近、瀬田と名神で渋滞が続くようだ。ここで当初予定していた判断を下す。
俺は舞鶴へ行く。
ナビにその機能はないらしく、北陸方面に向かう俺に、早く大阪方面へ迎えというがあっさり無視。ちなみに渋滞がない状態での帰宅予想時刻は21:30。宝塚を抜けるのに90分、吹田まで2時間近くかかり、その後も渋滞しているので2時間くらい時間が余分にかかっても帰宅は速いだろう、との判断。吉川JCTを舞鶴若狭自動車道で小浜まで、小浜から北陸道の敦賀から愛知へ向かうルート。吉川JCTを超えるのにやや時間を使ったが、その後小浜を下りるまで渋滞なし。日本海が見える。小浜から敦賀も国道が走っていて、結構スムーズに敦賀ICへ。高速乗って最初の賤ヶ岳SAに入る為の渋滞が出来ている。その前のPAにはいっていて良かった。そうこうしているうちに米原JCTが近づく。やや渋滞かな?と思ったら6km60分との表示が・・・。これまずくね?と思ったら側道をパトカーが走っていく。消防も来ているようなので、これはアウトと判断。どうやら事故だったらしい。米原ICで降りて関ヶ原へ向かう。関ヶ原で何度か大会運営した事もあり、道は良く知っている。関ヶ原からはやや渋滞しているものの止まる事なく流れているという事で安心して関ヶ原から名神へ。それほど混むことなく、23時過ぎに帰宅。思ったよりも早くは帰れた。しかし、翌日に根の上に行くのは大変だし、根の上へ行った方々はお疲れ様です。
そういえば全日本大会の時にたしろさんと話していて、根の上行きますか?と聞いたら、行く準備はしてきた、と言っていた。ラップをみたら本当に名前があったので、タフだな、すごいな、と尊敬している。
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